医療コンサルティングご利用者様の声 – 1.生活関連メーカーA社 W事業部長様 –

医療コンサルティングをご利用いただいたクライアント様概要
インタビュー

──ブラソレ(ブライト・ソレイルズの略)について、どう思われましたか。

(生活関連メーカーA社W事業部長・以下W)コンサルタントというのは、口だけだと思っていましたが、皆さんが実行を一緒にやってくれるところが良かった。当社と一緒にやっていこうという姿勢がとても伝わりました。

──ありがとうございます。事業計画を策定したあとに、実行をご一緒するプロジェクトでした。

(W)事業計画をつくる部隊と、実行する部隊はまったく別なのに、当社の場合、(自分のいる実行部隊にまったく)引き継ぎがなかったのですよ。そのせいで、ブラソレが両部隊のあいだに入り、調整が難しかったかもしれませんね。

──ありがとうございます。役員の方々に何度もご説明をさせていただきました、でも、これは新規事業ではよくあることですので、ご心配なさらないでください。

──ブラソレに頼んで良かったところは、どこでしょうか。

(W)当社は、販売の利益で賞与や昇進が決まるので、社員はすぐに利益の出る商品だけを追いかける傾向がある。
でも、会社にとって本当に大切なのはターゲットがどこにいてどうやって惹きつけるかということ。ブラソレが提案してくれた内容は、それをよく考えていた。社内からは出なかった提案でしょうね。
現場でこれをやるという具体的でピンポイントな提案があって、それをやり遂げたからこそ、お客様や医療者の信頼を得ることができた。ひとつひとつの提案はとても単純なので、こんなことで成果につながるのか、と思いました。

たとえば、販売スタッフのウェアの色を選ぶ、展示方法を考える。顧客が触れる商品の細かい部分まで素材を選ぶ。パンフレットひとつにしても、いちいち手に取るシーンを想像して、サイズから語り口まで、細かいところまでうるさい(笑)
でも、ブラソレが提案してくれて、当社が実施した内容を、翌年に競合企業が全部アタマから真似をしていた。商品だけではなく、ウェアから何から何まで。そっくりな色のパンフレット、展示方法を見て、思わず笑ってしまいました。そこまで競合が焦った。それほど衝撃だったんでしょうね。

──御社のポジションや商品のありかた、戦略を踏まえて考え抜いたことなので、他社が真似をしても、まったく意味がないんですけれども。

(W)医療業界に参入するということは、ある意味、業界やお客様にインパクトを与えないと意味はない、そういう意味では「見せしめ」とも言えるインパクトがあった。
ただ、口で言うだけでもダメ、実行だけで理由がないのもダメ、そのあたりはバランスが重要でしょうね。自社で実行するには能力が必要なのではない、実行するための環境づくりが大切です。ブラソレの提案を実現するために、事業部をはじめとするトップが自社の社員に実行しやすい環境をどれだけ作っていけるかも鍵となるでしょう。

──ブラソレへの満足度はいかがですか?

(W)結局、PDCAをまわす、という意味で、「満足した」というレベルでは次につながらない。
結果が見えないと(ブラソレに対して)次に一緒にいこう、とは言わない。そういった意味で、数字に結果を出せたから、ブラソレと次もやろう、と声をかけたわけです。

──ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

(2013年3月のインタビュー)

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