医療研修ご利用者様の声 – 1.医療機器メーカーC社 M部長代理様 –

医療研修をご利用いただいたクライアント様概要
インタビュー

──ブラソレ(ブライト・ソレイルズの略)について、どう思われましたか。

(M部長代理・以下M)会社で受ける外部の方による研修は初めてだったのですが、みんなには大変刺激になったと思います。

──ありがとうございます。アンケートには「とても厳しかった」と書いてあるものも散見されました。

(M)そうですね、皆、面と向かって指摘をされたことがないので、厳しいと感じたかもしれませんね。ロールプレイングをしたこともない人々ばかりですから、いい緊張感を生み出したと思います。
わたしも表情をビデオで撮られたり、非常に厳しい研修を受けたことがありますが、やはり今でも一言一句覚えていますね。

──優しくてためになる研修は、その場で終わりです。お金を払っても意味はありません。厳しい研修は、いまM部長がおっしゃられたようにいつまでも覚えているのです。それが目的です。

(M)なるほど。厳しいと感じたのは、厳しい環境に置かれた経験がなかったためかもしれません。通常の業務でお客様と接する機会が少ない参加者もいました。そのような参加者にとっては、大変厳しく感じたことでしょう。

──研修後、御社役員から「日曜に研修を受けたメンバーが、月曜に振り返りや自主勉強会について社内掲示板に流しはじめた、こんなことはいままでなかった。」とコメントいただきました。

(M)皆が刺激を受けた結果だと思いますね、知識としてアクションを知っていても、整理する時間がない者もいましたので、日常のバタバタから離れてしっかり知識を再認識する時間は重要だったと思います。

──ブラソレに頼んで良かったところは、どこでしょうか。

(M)今回は本社サイド(注:海外)が提携する営業プログラムを翻訳して研修をしていただきましたが、日本市場にあわせた追加資料を作成していただいた。それは大変ありがたかったですね。

──実はプログラムを拝見して、日本の現状と異なる箇所がありました。日本の医療市場は海外とまったく違いますから、現場の実情に沿った資料が必要だったのです。
ただし、こちらで作るというとプログラムサイドと長い議論になりました。結局、追加資料の著作権も譲って、研修を実施させていただきました。

(M)それはなぜですか?

──お客様対応でこんなに多忙な方々が時間を削って一同に集まっていただくのですから、最大限の効果を出していただく、それに尽きます。

(M)そうやって言っていただくと助かります。研修以外のことでも、ご相談させてもらっていますね。

──ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。

(2013年3月のインタビュー)

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