医療者向け患者視点ワークショップ

患者が情報を入手しやすい時代です

インターネットなどを通じて、患者が独自の情報収集を行う時代となりました。患者が疾患をきちんと調べることは良いのですが、誤った認識のまま来院してしまう。対応する時間も限られている。患者の勉強意欲が、逆に医療者とのコミュニケーションを難しくしている側面もあります。

患者はさらなる視点を求めているようです

患者と医療者の見ている方向は疾患の治癒。同じ方向を見ているにも関わらず、患者はさらなる視点を求めているようです。それは、医療者とのコミュニケーション。これがうまくいかないと、患者満足度が低く、ときにはモンスタークライアントになってしまうことも。

コミュニケーションは医療者と患者の両者に必要です

限られた時間の中で、医療者と患者が満足度の高い診察時間を過ごすために。私たちブライト・ソレイルズにお手伝いさせてください。コミュニケーションを学ぶことが医療者と患者の両者に必要な時代となりました。

ワークショップ形式で最新ツールを駆使します

従来の研修では患者への接遇などマナー面での対応がほとんどでした。当社では、患者に対して医療人として高い理想と理念を伝える方法から、患者に安心を与えるためのコミュニケーションの方法をワークショップとしてご提供いたします。

コミュニケーションを学ぶことで、多くの患者から選ばれ、安定した病院経営につながります。コミュニケーションとは単に話すだけではありません、技術を活用したツールや院内のちょっとした心づかいなどトータルで患者とコミュニケーションを図る方法をお伝えいたします。オーダーメイド型の研修にもご対応いたします。

貴院のご要望をぜひお聞かせください

ワークショップの詳細やご要望について、ぜひお聞かせください。

電話:03-6864-4843(患者視点ワークショップ担当) info@brightsoleils.com

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2008年8月12日|