企業理念

「女性の未来を照らす、患者の毎日を変える」

わたしたちブライト・ソレイルズでは、女性領域、患者領域での取り組みを行なっています。

女性にとって、健康とは病気の対極にある概念ではありません。結婚、妊娠、出産、育児、家庭と仕事の両立(ワーク・ライフ・バランス)維持など、数多くのライフ・イベントが存在していて、病気と健康の区切りがあいまいな場合が多いためです。また、ライフ・イベントと制度のつながりが深いのも特徴といえます。

健康でもなく病気でもない状態はグレーゾーンとみなされ、これまでは医療福祉市場の対象とならず、健常者を対象とした市場でも、エビデンスを基にした安心できる製品/サービスがほとんどありませんでした。

少子高齢化社会を迎え、医療費削減等の方向性により、グレーゾーンにいる人々を取り巻く環境も変わっていきます。誰もが明日にでも患者になる可能性があります。予防医学がさらに発展する時代ともいえます。

わたしたちブライト・ソレイルズは、エンドユーザである患者の視点を常に保ちながら、先端技術、医療福祉先進国の動向、大学、研究所、医療機関の専門家の視点等を適切に反映し、きめ細やかなソリューションを創造・提供してまいります。

また、個々の取り組み以外にも、ライフ・イベントに直面している女性や、慢性疾患を抱えた患者が社会から隔絶されることのない新しい仕組みを提案してまいります。

企業使命 (ミッション)

ブライト・ソレイルズでは、豊かに幸せに生活できる社会づくりのために、3つの企業使命(ミッション)を持って行動しています。

  • 先端技術を毎日の生活にとりいれる支援をします
  • グローバルな視点で女性のための環境を整備します
  • ギャップのある社会をバランスのとれた豊かな社会にする支援をします

5つのバリュー

ブライト・ソレイルズでは、ひとりひとりがもたらす企業価値(バリュー)を、5つに定義して行動しています。

産みだす

2つ以上の専門能力を組み合わせて、女性や患者にとって役に立ち社会参加を可能とする製品やサービスを産みだす

支える

顧客に対し、ときには優しく、ときには正しいことを伝える「母」として、長期的な視点をもって支える

成果を出す

顧客に対し、継続性を維持できる企業ならではの役割を自覚し、品質・納期・スピードをもって、成果を出す

幸福な未来をつくる

ひとつひとつの仕事のシナジーが社会環境の向上につながり、女性や患者の生活に良い影響を与える幸福な未来をつくる

進化する

顧客やメンバーに信頼・信用される仕事を通じて、社会で働く人としての成長を続け、常に新しい自分へと進化する

創業者プロフィール

山中 晶子(やまなかあきこ)
神戸市生まれ。1995年3月、早稲田大学政治経済学部政治学科卒。1998年3月、早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了。同大学院派遣でフランスのビジネススクール(EMLyon)に在籍留学。
1998年4月、株式会社NTTデータ経営研究所入社。新規事業開発、社会改革等に関するコンサルティングに多数従事。
同社退社後、2004年、ベンチャーキャピタルからの要請により東京医科大学発の女性疾患研究開発型バイオベンチャーの支援に従事。
2005年、米国・デラウェア州にブライト・ソレイルズ・コーポレーションを創業。米国、中国及びスウェーデン等の大学、企業研究所、工場の連携を取り、事業開発に奔走していたが、2006年、膠原病を発病。約1年に渡る寝たきり生活の後、職場復帰。
2007年8月、ブライト・ソレイルズ株式会社を設立。医師・看護師・大学研究者・患者会とともに、患者満足度(CS)を向上させる商品・サービス開発に従事。フランス、スウェーデン、アメリカ等の患者・障害者支援団体との連携により日本の生活の質(QOL)向上を図っている。